大自然とは対極?!アイスランドでカプセルホテルに泊まってみた

「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行った後、今回はレイキャビク市街地に戻りもう1泊しました。そこで今回選んだのがカプセルホテル。安い割には綺麗でロケーションも◎でした。

物価が高いアイスランドでは3つ星以上のホテルで1泊25000円は覚悟が必要です。宿泊費を安く済ませようとするとドミトリータイプの宿泊施設になりますが、他人とのベッドルーム共有がネックになります。数ある宿泊施設の中で1泊6500~8000円と異彩を放っているのがこのカプセルホテル、Galaxy Pod Hostel です。

Galaxy Pod Hostel
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アイスランド レイキャビクでのホテル選びの攻略法については以下に詳しくまとめていますので是非ご覧ください。

ヨーロッパ最大の氷河を持ち同時に火山活動も世界有数のアイスランド。まさに「氷と火」の大自然が織りなす絶景は私たちに自然の雄大さ・不思議さ・美しさを感じさせてくれます。今回はこのアイスランドの首都レイキャビクでのホテルの選び方 徹底解説!を行います。

Galaxy Pod Hostel

地理的な特徴


上のMap上のオレンジのピンの場所が、Galaxy Pod Hostelです。

Galaxy Pod hostel から 中心街のLaugavegur通り までの距離は約800m、歩いて10分です。

ちなみに、

レイキャビクキャンプサイト(紫色のピン)からLaugavegur通りまでは2km、車で6分程度、歩くと30分です。車を使用する場合は、Laugavegur通りに近い駐車場は満車であることが多いので注意が必要です。

そして、ホテルの真向かいにスーパーマーケットKronanがあります。(←これ結構重要ポイントです。)

アイスランドのディスカウントストアの1つKronan。Galaxy Pod Hostelの真向かいにあります。ここで食材を購入してGalaxy Pod Hostelのキッチンで調理することが可能です。

アクセス

ケプラビーク国際空港からは、Reykjavik Excursions の FLYBUS+ (FLYBUS PLUS) を利用します。

FLY BUS+ の利用方法はこちら

大自然が織りなす絶景を楽しめるアイスランド。ケプラビーク国際空港⇔レイキャビク市内の移動はReikjavik ExcursionsのFLYBUS/FLYBUS+が便利です。本ページではFLYBUS/FLYBUS+の予約・利用方法を紹介します。

ケプラビーク国際空港

⇒ BSI (Bus Terminal Reykjavik: 上のマップ、グリーンのピン)

⇒ BSIで各ホテル方面行きのマイクロバスに乗り換え

⇒ マイクロバスが各ホテルを周回します。

各ホテルからケプラビーク国際空港に向かう時は、

各ホテル

⇒ あらかじめ決められたピックアップ時刻にホテル前で待機

⇒ マイクロバスに乗ってBSI

⇒ BSIでケプラビーク国際空港行きの大型観光バスに乗り換え

⇒ ケプラビーク国際空港

となります。

ホテル(ホステル)の特徴

一見どこにホステルがあるか分かりにくいですが、MITSUBISHI MOTORSの社屋の3階にホステルはあります。無骨な外観とは異なり、ホステル内部は綺麗におしゃれな雰囲気でまとまっています。

上の写真はホステルのロビー共用スペースです。右側にレセプションカウンターがあります。こじんまりとして、アットホームな雰囲気です。この日のレセプションの女性スタッフはとてもフレンドリーで、一つ一つの部屋の説明までしてくれました。

キッチン部屋にはオーブン、電子レンジ、コンロ、給湯器、無料のコーヒーメーカー、冷蔵庫があります。コンロの数は限られているので宿泊者同士で譲り合いながらの利用です。

今回は1人用のCapsule Bedを利用しました。他に2人用のCapsule Bedもありました。Capsule内部はエアコン調整が自分でできます。内部からも外部からも鍵が掛けられますのでセキュリティー面の不安はありません。

他に、

  • 個室シャワー(狭いですが、1人使用には十分)
  • 個人ロッカー(1人に1つ割り当てられます)
  • free wifi
  • 自動販売機(ドリンク・スナック類)
  • 各ツアーの申し込み受付

がホステル内にあります。

泊まってみた感想

スーパーマーケットに近く、清潔なシャワー、キッチンがあり、

1人旅なら十分な施設、個人スペースも十分で寝心地も問題なし。

2人以上の旅でも価値観が合う人同士ならバッチリ。

値段の安さと、居心地の良さの高バランス。

といったところでしょうか。

Galaxy Pod Hostel
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最後に

いかがでしたか?。高額になりがちなアイスランドの宿泊の中で、安価なドミトリータイプの中でも、寝室が個室になるカプセルホテル。ドミトリータイプだけど、プライバシーも守られる、スーパーマーケットが近くてキッチンで調理もできる、アイスランド中心地の宿泊施設の中で非常にコストパフォーマンスが高いと思います。

1人旅の方は勿論、2人以上での旅でもこのホステル、おススメです。

アイスランド1周 レポート

ETSがアイスランドを1周した5泊6日のレポートです。

「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインロードとし、テント泊で大自然が織りなす風景を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事では大自然の絶景を巡るアイスランド1周 ①をレポートします。
「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その2をレポートします。
「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その3をレポートします。
「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その4をレポートします。
「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その5をレポートします。
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