キャンプ好きにはたまらない国!アイスランド1周レポート その④

ヨーロッパ最大の氷河を持ち同時に火山活動も世界有数であるアイスランド。まさに「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫のこの島は、私たちに自然の雄大さ・不思議さ・美しさを肌で感じさせてくれる。

今回アイスランド国道1号線(リングロード)をメインドライブルートとし大自然を楽しみながらアイスランド1周してきましたのでレポートします。

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「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その3をレポートします。

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「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その5をレポートします。

アイスランド1周 3日目

Lifsmotun camping ⇒ Camping Thingvellir (シンクヴェトリル キャンプ場)


マップの便利な使い方:

iPhoneなどのモバイル

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  1. 特別なことはありません。そのままブログ内でオレンジのピンをクリックすると詳細情報を見れますし、拡大してルートも見れます。

ご自身のGoogleマップで見て、GPS(ご自身の居場所)を連動表示させたい

  1. ブログ内でオレンジのピンをクリック ⇒「Googleマップで見る」をクリック ⇒ Googleマップ上の詳細情報画面になりますので、そこで「保存」(場所の保存を意味します)をクリック。
  2. 「保存」してスター付きにしておくことで、ご自身のGoogleマップ上でこのマイマップ「Iceland Map DAY4 by enjoytravelingsolo.com」を使用する時も、タップして場所の詳細情報が見ることができて便利です。
  3. その後は、Google mapメニュー⇒マイプレイス⇒マイマップ⇒「Iceland Map DAY4 by enjoytravelingsolo.com」で、いつでもマップを見ることができます。

PC

ブログ上で見る

  1. 特別なことはありません。そのままブログ内でオレンジのピンをクリックすると情報を見れますし、拡大してルートも見れます。モバイルの時と違って左上のマークをクリックして出てくるリストでも各場所の詳細情報が見れます。

ご自身のgoogle mapで見る:モバイルの時と同じ手順をお勧めします。

Lifsmotun campingからAkureyri (アークレイリ)へ

昨晩の大雨は夜中の内に止んだみたいだ。今日の予定走行距離は長いので早めにテントを撤収し、まずはアイスランド第2の都市と言われるアークレイリに向かって出発だ。

隣はイギリスからのご家族でタープ・車上テント、テーブル・椅子でバッチリなオートキャンプスタイルだった。木々で各区画が区切られているのでお互い丸見えということはない。このキャンプ場の良いところだ。

Goðafoss (ゴーザフォス)

Lifsmotunキャンプ場から15分程度でゴーザフォスに到着する。12mの落差もさながら30m以上ある幅で壮大な景色の滝だ。

Akureyri (アークレイリ)

ゴーザフォスから40分でアークレイリの街に到着する。アークレイリはレイキャビクに次ぐアイスランド第2の都市と言われ、空港もある。今日はここで給油、BONUSで買い出しの予定だ。

街に近くなると車の数が一気に増える。中心部までもうすぐだ。

アークレイリの中心にある歩行者天国の通り。今日は一応7月末の日曜日だが人が少ないような気もする。

アークレイリのBONUSは1号線でアークレイリの街を走り終わる寸前にある。近くにガソリンスタンドもあるので給油も済ませよう。

Akureyri (アークレイリ)からどう南下するか

1号線で海岸沿いを走ってレイキャビクまで行くか、内陸を走ってシンクヴェトリル キャンプ場まで行くか。明日ゴールデンサークルを回ることを考えるなら、今日はより近いシンクヴェトリル に泊まりたい。そう考えた結果、35号線でアイスランドを縦断することにした。

アークレイリから西側は1号線を走る車の数が東側のそれに比べて確実に増える。

35号線

アークレイリのBONUSから1時間20分程走るとSvínvetningabrautという731号線の分岐があり、さらに731号線を走ってしばらくすると35号線への分岐がある。35号線に入って南下開始だ。

対向車が砂煙を上げて近づいてくる。

途中にある小高い丘からとった写真。アイスランドを縦断する道がずっと続いている。

そして羊はどこにでもいる。

途中かなりアップダウンの激しい箇所がある。前の2台はツアー客を乗せたRV車のようだ。

避けることのできない大きな水たまりも頻繁にある。

3時間のオフロードの後、道路が舗装路に戻った。ボンネットの汚れからもわかるとおり、この3時間の走行で車は泥だらけになった。

Gullfoss (グトルフォス)

アークレイリのBONUSを出て5時間、グトルフォスに到着する。グル(gull)は黄金、フォス(foss)は滝をアイスランド語でそれぞれ意味する。2段式の滝で1段目が15m、2段目が30mの落差の壮大な滝だ。

運よく晴れて、滝には虹が何重にもかかっていた。

2段目はもう見えないぐらい水しぶきが激しい。

レイキャビクやゲイシールからも近いため多くの観光客が訪れる。グトルフォスには売店・レストランのある建物が設けられている。

Laugarvatn Fontana (ロイガルバトン フォンタナ地熱温泉)

グトルフォスから10分でゲイシールに着くが、今日はスルーして明日来ることにする。グトルフォスから30分走るとロイガルバトン フォンタナ地熱温泉に着く。ミーバトン温泉以降、やっぱり温泉が良いことを知ってしまった今、入場料3800ISKを払うのにためらいはなかった。

スチームバス、サウナ、温度の微妙に異なる温泉2-3個でなる施設で結構広く、7月最終週の日曜日、19時台という条件だったが、客数は少なかったためのんびりすることができた。脱衣所・シャワーも清潔に維持されており、レストランも併設されている。すべてがコンパクトにまとまっていて素晴らしい施設だった。

Camping Thingvellir (シンクヴェトリル キャンプ場)

フォンタナ地熱温泉から本日の宿泊予定地、シンクヴェトリルキャンプ場に向かって出発だ。時刻は20時40分、まだ沈まない太陽に向かって走る。

なんとかフロントウインドウだけ泥を洗い流して視界がやっとクリアになった。

シンクバトラ湖沿いにシンクヴェトリルキャンプ場はある。途中景色の良いところで休憩する。キャンプ場までもう少しだ。

しかし、凄まじく泥だらけだ。フロントウインドウのコントラストをみて笑わずにはいられない。SUZUKIのVITARA本当によく走ってくれます。

21時半、夕暮れ時にテント設営が完了。晩御飯作りに取り掛かる。

アークレイリのBONUSで買った豚肉と野菜でこれまた定番の”豚汁”だ。

夕食を食べ始めたのが22時で写真のような明るさだ。シンクヴェトリル キャンプ場にはトイレとキッチンはあるがシャワーはない。フォンタナ地熱温泉に入っておいてよかったと、後から実感した。

シンクヴェトリル キャンプ場の良かった点

  • シンクバトラ湖を望む壮大な自然の景色
  • トイレが綺麗に維持されている。
  • キッチンのそばに屋内テーブル+ベンチ、屋外テーブル+ベンチが1セットずつある。

シンクヴェトリル キャンプ場のもう1つだった点

  • キッチンが小さく、時間帯次第では順番待ちが発生する。
  • シャワーはない。

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「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、テント泊で大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周その5をレポートします。

アイスランド1周 まとめ情報はこちら

アイスランド1周 準備・ルート検討についてはこちらにまとめています。

「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周のまとめとしてルート検討・準備編についてレポートします。

アイスランド1周 宿泊・環境・食事事情についてはこちらにまとめています。

「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周のまとめとして宿泊・持ち物・食事・他についてレポートします。
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