オーロラ観光の真打登場! ノルウェー トロムソ 街の観光スポット徹底解説!

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部の様子について徹底解説します。

ノルウェー トロムソの位置

上のマップ上、オレンジのピンがトロムソです。

比較として、ブルーのピンを打ってみました。ブルーのピンは北欧4国各国の首都の空港です。

トロムソへのアクセスについて以下にまとめていますのでどうぞご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソと、街中心部へのアクセスについて徹底解説します。

トロムソの街の地図

トロムソの街中心部の地図に色分けしたピンを打ってみました。

グリーンのピン:Storgata (大通り)

ブルーのピン:教会、博物館、水族館、大学、観光案内所等

オレンジのピン:Storsteinenのレストラン

上のマップの最上部グレーのバー左端のアイコンをクリックすると、それぞれのピンの詳細表示をご覧になることができます。

トロムソでのホテル選び

トロムソでのホテル選びについてこちらに詳しくまとめていますのでご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部でのホテルの選び方について解説します。

トロムソでのアクティビティ

トロムソでのアクティビティはVisit Tromsøのウェブサイトが色んな催行会社のアクティビティツアーをまとめて表示、予約までリンクしていますので便利です。

Visit Tromsøの公式ウェブサイトはこちら

Arctic Cathedral (北極教会)

トロムソの冬とオーロラをイメージしてデザインされ、1965年に建造されました。Arctic Cathedral (北極教会)については実際の写真を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

世界最北の総合大学があり、北極圏のパリともいわれるノルウェー トロムソ。オーロラ観測や極地研究のベースとしても歴史がある街です。今回そのデザインがとっても素敵な「Arctic Cathedral(北極教会)」を訪れましたので、実際の写真とともに紹介します。

Fjellheisen 

Fjellheisen (Fjell:山、heisen:エレベーター)はStorsteinenの頂上近くまで一気に上るロープウェイです。Storsteinenは標高421mで、ロープウェイはその標高差を4~5分で一気に登り切ります。山頂からはトロムソ街があるトロムソ島が一望でき素晴らしい眺めです。Fjellheisenについては実際の写真を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

Fjellheisen (直訳:山のエレベーター)は標高421mの山Storsteinenの頂上近くまで一気に上るロープウェイです。山頂からはトロムソ街中心があるトロムソ島が一望でき素晴らしい眺めです。今回実際に訪れましたので写真を交えて紹介します。

Tromsø Bridge (トロムソ橋)

橋の上からトロムソの街中心があるトロムソ島を望む風景。

Tromsodalenの方向には北極教会が見えます。

Tromsøya(トロムソ島、街中心がある)とTromsdalen(ノルウェーの本土側の土地)を結ぶ橋です。1036mの長さがありますので徒歩で渡り切るのに20分程度かかりますが、北極教会を見ながら下っていく時、逆にトロムソの街中心を見ながら下っていくときどちらも橋上から見る眺めは素晴らしいです。

Polarmuseet (The Polar Museum)

北極圏の開拓の歴史、生活の様子を非常に詳しく展示している博物館です。日本語訳すると北極圏博物館になると思います。北極圏の動物や狩猟の歴史に関する展示、探検家アムンゼンの資料などの展示があります。外見は小さな建物ですが、中は2階建てで展示内容はかなり多く充実しています。Polarmuseetについては実際の写真を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。オーロラ・極地研究よりもさらに前の北極圏の開拓の歴史、生活の様子を非常に詳しく展示している博物館Polarmuseet(北極圏博物館)を訪れましたので、実際の写真とともに解説紹介します。

 

Tromsø Museum – Universitetsmuseet

トロムソ博物館です。トロムソ大学の一部になっています。地質学、動物・植物学、考古学などのジャンルに分けて非常に興味深く展示しています。さらにサーミの人々の歴史、キリスト教がこの地区にやってきた歴史も展示しており、かなり内容の濃い博物館です。Tromsø Museumについては実際の写真を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

世界最北の総合大学トロムソ大学の一部にもなっているトロムソ博物館(Tromsø Museum)。地質学、動物学、植物学、考古学にジャンル分けされた展示に加え、サーミの人々の歴史の展示もあり、非常に内容の濃い博物館です。今回は実際の写真と解説を交えて紹介します。

Northern Norwegian science center

北ノルウェーサイエンスセンターです。トロムソ大学の敷地内にあり、2011年にオープンしました。北極圏の気候・自然現象、地球全体の環境・エネルギー問題などについて子供たちが(大人ももちろん)面白く楽しく学ぶことができる場所になっています。最上階のプラネタリウムで特大のオーロラ映像を頭上でみることができますので、トロムソに来てもオーロラが見れなかったらここにくれば映像ですが凄いものが見れます。Northern Norwegian science centerについては実際の写真を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

オーロラ観測・極地研究のベースとして有名なノルウェー トロムソ。2011年にオープンした北ノルウェーサイエンスセンターは大人も子供も楽しく学べる施設で、最上階のプラネタリウムも必見です。今回はこの北ノルウェーサイエンスセンターの実際の写真とともに紹介します。

Polaria (ポラリア)

こう見えても水族館です。北極圏に生息する海洋生物を見ることができます。やはりアザラシのプールが一番人気でしょうか。Polariaについては実際の写真を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

オーロラ観測・極地研究のベースとして有名なトロムソですが、北極圏に生息する海洋生物を近くで見ることができる水族館Polaria(ポラリア)も大人も子供も楽しめる施設としておススメです。今回は水族館Polaria (ポラリア)の実際の写真とともに紹介します。

Storgata (大通り)

トロムソの街中心のメインの通りです。古い木造建築も残っていて雰囲気のある大通りです。写真は真冬の平日朝なので人通りがありませんが、春~秋の週末昼は多くの歩行者で賑わっています。

Visit Tromso

トロムソのツーリストインフォメーションです。アクティビティーについての情報・パンフレットをたくさん置いていて、尋ねればスタッフも親切に教えてくれます。特定のアクテビティ会社に偏らず情報を揃えていますので、何かアクティビティに参加したい場合はここでまず聞いてみると有用です。

こじんまりした雰囲気ですが、相談があるときは整理券を取って待つ方式になっています。催行会社にかかわらずかなりのアクティビティを網羅した分厚いパンフレットも置いてありますのでそれをみるのもよし、スタッフに相談してその場で予約までしてしまうのも良しです。

Visit Tromsøの公式ウェブサイトはこちら

Nordnorsk Kunstmuseum (Northern Norway Art Museum)

日本語で直訳すると北ノルウェー美術館、です。北部ノルウェーの自然や生活をテーマにしたアートがメインの美術館です。観光案内所「Visit Tromsø」の斜め向かいにあります。この美術館の向かいにはアムンゼン像があります。

Tromsø Cathedral

内部には600席の座席があり、ノルウェーの木製の教会の中でも最も大きいものの一つと言われています。1861年に現在の建物が完成し、翌年に鐘楼が完成、そして内部の装飾はその後20年かけて完成したと言われています。

この建物が街中心というわけではないのですが、Storgataに接して建っているため観光客にとっては分かりやすいメルクマール(目印的存在)になっています。

世界最北!の総合大学、Tromsø University (トロムソ大学)

トロムソ大学は世界最北の総合大学です。大学自体は1968年に創立され、現在約1万人の学生が在席しています。トロムソは他の北部ノルウェーの街に比べて若者向けの店やレストランが多いのは、街に多くの若い学生がいるのも理由の一つだと思います。

デザインが素敵!、トロムソ図書館

デザインが素敵な図書館です。2005年に完成、メキシコの建築家フェリックス・キャンデラ(1910-1997)のCandela Shell構造に基づいて外側の屋根が建築されています。4つのアーチによって双曲放物面(Hyperbolic paraboloid, HP)を形成しています。開放的な館内は吹き抜けになっていて太陽光が差し込みゆったりとした明るい雰囲気です。Storgataの一本山側(車が通る通り)にあります。

ショッピングモール Nerstranda

そこまで大きなショッピングモールではありませんが、トロムソの街の中では一番多きなショッピングモールです。40~50のショップがあって、薬局やリカーショップ(Vinmonopolet)も中にあります。

なお、ノルウェーではスーパーで買えるのはアルコール度数4.7%以下までと法律で決まっています。それ以上のアルコール度数の酒類は「Vinmonopolet (ヴィンモノポレ)」という、国営のリカーショップに行く必要があります。 販売時間は平日はスーパーで20時まで、Vinmonopoletで18時までです。土曜日はスーパーマーケットやコンビ二では18時まで、Vinmonopoletでは15時までとなっています。祝祭日、日曜日はどこのお店でもアルコール購入は出来ません。それ以外ではBARなどでアルコールをオーダーすることが可能です。

外は寒いので中でショッピングを楽しむ人、カフェでまったりする人がたくさんいます。

ノルウェーをはじめ、スカンジナビアで絶大な人気を誇るアウトドアアパレルブランド「NORRØNA」のポップアップストアなどもあります。

Nerstrandaの公式ウエブサイトはこちら

Ølhallen

マックビール直営のビアホールとして1928年に開業し、マックビールのビール工場自体は2012年に移転となりましたが、このビアホールは営業を続けています。なお、マックビール(Mack Øl)は世界最北のビール会社として知られています。トロムソで最も古いパブです。67種類もの異なるTap beer (タップビアー: 蛇口のようなところからジョッキに注ぐビール) があります。

Ølhallenの公式ウェブサイトはこちら

最後に

いかがでしたか? 北極圏のパリともいわれるトロムソ。歴史的にトロムソが北極探検やオーロラを始め各種極地研究の基地として重要な場所であったこと、さらに現在世界最北の総合大学 トロムソ大学があり若者が多く活気があることから、他の北部ノルウェーの街に比べてとても賑わっています。そして冬には世界中からオーロラ観光目的で多くの人がこのトロムソを訪れ、日中も皆大きな一眼レフを首や肩にかけて当然のように闊歩していて面白い光景でもあります。オーロラ観光にトロムソに訪れた際には本ページの情報を参考に行動のプランニングをしてみてくださいね。

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