ノルウェー トロムソ デザインが超素敵!北極教会!

世界最北の総合大学があり、北極圏のパリともいわれるノルウェー トロムソ。オーロラ観測や極地研究のベースとしての歴史も長く、ここではまさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。

今回は観光客を惹きつけてやまない、そのデザインがとっても素敵な「Arctic Cathedral(北極教会)」を訪れましたので、実際の写真とともに紹介します。

ノルウェー トロムソの位置

上のマップ上、オレンジのピンがトロムソです。

比較として、ブルーのピンを打ってみました。ブルーのピンは北欧4国各国の首都の空港です。

トロムソへのアクセスについて以下にまとめていますのでどうぞご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソと、街中心部へのアクセスについて徹底解説します。

トロムソ空港⇔街中心のアクセス

トロムソ空港⇔街中心のアクセスについては以下に詳しくまとめましたので、是非ご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ空港⇔街中心部へのアクセスについて徹底解説します。

トロムソの観光

トロムソの観光について観光スポットを以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部の様子について徹底解説します。

トロムソのホテル

トロムソのホテルの選び方について以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部でのホテルの選び方について解説します。

Arctic Cathedral(北極教会)へのアクセス

オレンジのピン:Arctic Cathedral (北極教会)

グリーンのピン:トロムソ橋

ブルーのピン:Fjellheisen乗り場とStorsteinen頂上展望台

紫のピン:The Polar Museum(北極圏博物館)とTromsø Cathedral(街中心の目印)

上の地図でお分かりの通りArctic Cathedral(北極教会)は街中心があるトロムソ島にはありません。トロムソ橋を渡って対岸のTromsdalenにあります。

Arctic Cathedral(北極教会)へのアクセスについては以下がメジャーな方法です。

1.徒歩でトロムソ橋を渡る

2.20番、26番バスにのってArctic Cathedral(北極教会)バス停で降りる

トロムソの街の公共バス利用については以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部の観光にとても便利な公共バスの利用方法について徹底解説します。

では今回はトロムソの街中心から徒歩でトロムソ橋を渡ってArctic Cathedral(北極教会)に行く際の解説をします。

上の写真は街の中心があるトロムソ島からトロムソ橋、Arctic Cathedral(北極教会)を眺めた写真です。写真中央右に白い三角屋根が見えます。トロムソ橋自体は1036mありますので徒歩で渡り切るのに約20分程度かかりますが、橋上からの眺めは抜群に良いです。

橋を渡っていると途中からArctic Cathedral(北極教会)が正面にバッチリ見えてきます。冬この橋を渡る時の注意点として、海上ですので風が強いということがあげられます。

Arctic Cathedral(北極教会)のすぐ横にバス停があります。公共バス20番、26番がトロムソ街中心と北極教会のアクセスで利用するバスになります。写真のバスは20番でトロムソの街中心に向かっています。

Arctic Cathedral(北極教会)

Arctic Cathedral(北極教会)にやってきました。通年営業ですが、季節によってopen時間が異なります。Google Mapで営業時間については行く前にチェックしておきましょう。

実はこの時朝早くに訪れまだオープンしていませんでしたので、少し教会の周りをぐるりと見てみることにしました。

先程渡ってきたトロムソ橋が奥に見えます。

ちなみにオープン時間は以下の通りです。

1月2日~3月31日 13時~18時

4月1日~5月31日 15時~18時

6月1日~8月15日 9時~19時、日曜日 13時~19時

8月16日~12月31日 15時~18時

訪れたのは3月前半、朝に来てしまいましたが、夕方にもう一度出直すことにしました。

ということでクローズまでにもう一度訪れました。すてきなライトアップです。

Arctic Cathedral(北極教会)前からみるトロムソ橋、トロムソ島も綺麗な景色です。

では中に入ってみましょう。

-20℃の極寒の外とは違って施設内は暖かく調節されています。入口入ってすぐあるカウンターで入場料を支払います。もちろんクレジットカードに対応しています。

入場料等の情報は以下の通りです。

大人1人50NOK、その他料金設定あり。

時期によってはNorthern Lights concert 180NOKや、Midnight Sun concert 180NOKなどの季節限定イベントがあります。

イベントカレンダーなどがある公式ウェブサイトはこちら

ではさらに中に入ってみましょう。

Arctic Cathedral(北極教会)はその外観はトロムソの冬とオーロラをイメージして1965年に建造されました。11層のアルミコーティングされたコンクリートパネルが屋根に使用されています。奥のガラスのモザイクアートは1972年に加えられました。ガラスのモザイクアートは3本の矢の光(キリスト、女性、男性を通る)を放つ神の手を描いています。

42本の鍵盤を備えたパイプオルガンは2005年に建造されました。2940本のパイプからなり、最も長いものは9.6m、最も短いもので5㎜となっています。

まっすぐな直線からなるとてもシンプルなデザインの教会で、朝みても夜見ても素敵です。

最後に

いかがでしたか?トロムソの冬とオーロラをイメージしてデザインされたArctic Cathedral (北極教会)。街中心のトロムソ島からはトロムソ橋を渡った先にある建物で、街中心から歩いてもよし、20・26番バスで行っても良しです。オーロラの時期にはNorhthern Light Concertも定期的に開かれ、Fjellheisenとも距離が近いため組み合わせて観光を楽しむのもいいアイデアだと思います。もしオーロラ観光でトロムソを訪れた際には是非この素敵なArctic Cathedral (北極教会)にも行ってみてくださいね。

イベントカレンダーなどがあるArctic cathedral公式ウェブサイトはこちら

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