ノルウェー トロムソ まさしく山のエレベーター!絶景が楽しめるFjellheisen!

北極圏のパリと言われるノルウェーのトロムソ。世界最北の総合大学トロムソ大学がありオーロラ観測のメッカでもあることから、街には夏冬ともに活気があります。トロムソの街はトロムソ島という島にあり、ノルウェー本土のTromsødalenとの間にトロムソ橋が架かっています。そしてTromsødalenにある標高421mの山Storsteinen(ストールシュタイネン)にはFjellheisen(直訳:山のエレベーター)で登ることができ、トロムソ島を丸ごと眺めることができます。今回はFjellheisenでStorsteinen(ストールシュタイネン)頂上の展望台を訪れましたので、実際の写真と解説を交えて紹介します。

ノルウェー トロムソの位置

上のマップ上、オレンジのピンがトロムソです。

比較として、ブルーのピンを打ってみました。ブルーのピンは北欧4国各国の首都の空港です。

トロムソへのアクセスについて以下にまとめていますのでどうぞご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソと、街中心部へのアクセスについて徹底解説します。

トロムソ空港⇔街中心のアクセス

トロムソ空港⇔街中心のアクセスについては以下に詳しくまとめましたので、是非ご覧ください。

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トロムソの観光

トロムソの観光について観光スポットを以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

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トロムソのホテル

トロムソのホテルの選び方について以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

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Fjellheisenへのアクセス

オレンジのピン:Arctic Cathedral (北極教会)

グリーンのピン:トロムソ橋

ブルーのピン:Fjellheisen乗り場とStorsteinen頂上展望台

紫のピン:The Polar Museum(北極圏博物館)とTromsø Cathedral(街中心の目印)

上の地図でお分かりの通りFjellheisenは街中心があるトロムソ島にはありません。トロムソ橋を渡って対岸のTromsdalenにあります。

トロムソ街中心からFjellheisenへのアクセスについては以下がメジャーな方法です。

1.徒歩でトロムソ橋を渡って、乗り場まで歩いていく

2.26番バスにのってFjellheisenバス停で降りる

トロムソの街の公共バス利用については以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部の観光にとても便利な公共バスの利用方法について徹底解説します。

トロムソの公共交通機関の公式ウェブサイトはこちら

では今回はトロムソの街中心から徒歩でトロムソ橋を渡ってFjellheisenの乗り場に行く際の解説をします。

上の写真は街の中心があるトロムソ島からトロムソ橋を眺めた写真です。写真中央右に白い三角屋根のArctic Cathedral(北極教会)が見えます。トロムソ橋自体は1036mありますので徒歩で渡り切るのに約20分程度かかりますが、橋上からの眺めは抜群に良いです。

橋を渡っていると途中からArctic Cathedral(北極教会)が正面にバッチリ見えてきます。冬この橋を渡る時の注意点として、海上ですので風が強いということがあげられます。

Arctic Cathedral(北極教会)のすぐ横にバス停があります。公共バス20番、26番がトロムソ街中心と北極教会のアクセスで利用するバスになります。写真のバスは20番でトロムソの街中心に向かっています。

Fjellheisenに行くには、Arctic Cathedral(北極教会)横の上りになっている道路(Turistvegen)を歩いて登っていくことになります。つまり写真を撮った場所からは向こう側にわたることになります。

歩いてFjellheisen乗り場に向かう人ように標識もあります。さあどんどん歩いてTuristvegenの坂を上っていきましょう。

しばらくすると住宅街の中を通り抜けます。Fjellheisenへの標識もちゃんとあります。

しばらくすると右手にスーパーマーケット(EuroSpar)が出てきますので、ここの角で右に曲がってAnton Jakobsens vegを進みます。この地点からFjellheisen乗り場まで600mです。

Anton Jakobsens vegをしばらく歩くとFjellheisen乗り場の標識が出てきますので、ここで左折です。左折した先にもう乗り場が見えてますね。

Fjellheisen乗り場に到着です。建物付近の坂は冬はとても滑りやすいので気を付けましょう。

では建物の中に入ってみます。

チケットカウンターで、ロープウェイの乗車券を購入します。ここを抜けたらすぐ乗り場です。

運賃等の情報

大人1人 190NOK、子供1人 80NOK

別に20人以上のグループ割、学割、家族割などの料金設定があります。

冬季運航時間 8月11日~5月31日 10時~23時までほぼ30分おき

夏季運航時間 6月1日~8月10日 10時~25時までほぼ30分おき

Fjellheisenの公式ウェブサイトはこちら

ロープウェイゴンドラ1機に最大28人が乗り込めます。Storsteinenという山の山頂近くの展望台まで標高差421m、752mの距離を約4分で一気に登ります。Fjellheisenロープウェイ自体は1961年に建造されました。それ以来素晴らしい眺めを観光客に提供しています。

このロープウェイ内から見るトロムソ島の景色も綺麗です。

ロープウェイが登っていくにつれて大パノラマが内部からも堪能することができます。

ロープウェイが上に到着すると、建物内には休憩できるテーブルや椅子があります。

コーヒーやその他スナックも販売しています。

この建物に連続して展望台もあるのですが、写真を撮るなら展望台よりは角度の問題で少し離れた場所がおススメです。今からその場所へ行ってみます。

休憩場所や売店があるロープウェイ駅舎から出ると、右手(写真の左方向)に屋外ですが、見晴らしのいい場所がありますのでそこまで歩いていきます。

冬はかなり滑りやすいので、万が一のバランス感覚に自身がない人は簡易アイゼンがあったほうがいいかもしれません。なお、冬に訪れる場合はヘッドライト持参は必須です。

トロムソ橋、トロムソ島が綺麗に見渡せます。望遠レンズがあればさらに色んな写真が撮れると思います。

この日は100%の曇りでオーロラは全く期待できない日でしたが、夜空が晴れていて条件がよければオーロラも合わせてみることができる素晴らしい場所です。冬は山頂近くの気温は-20℃でかつ風もありますので、長時間滞在するならば寒さ対策をバッチリしておく必要があります。

夜景を堪能したらロープウェイで下っていって終了です。帰りのロープウェイでも絶景が楽しめますのでカメラを用意しておいてもいいかもしれませんね。

最後に

いかがでしたか?標高421mの山Storsteinen(ストールシュタイネン)の頂上近くの展望台にいけるFjellheisen(直訳:山のエレベーター)。北部ノルウェーで街全体を眺めることができる山の展望台が多くありますが(Narvik、Bodøの街等もおススメです)、筆者はこのトロムソのFjellheisenが一番お気に入りです。もしオーロラ観光でトロムソを訪れた際には冬のFjellheisenにも行ってみてくださいね。

Fjellheisenの公式ウェブサイトはこちら

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