参りました!やっぱりオーロラのメッカ!ノルウェー トロムソ オーロラ 撮影レポ ③ 2018

参りました!さすがオーロラ観察のメッカと言われるだけあります!。北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソでのオーロラ撮影のレポート その③を行います。

オーロラの撮影方法については以下に詳しくまとめていますので是非ご覧ください。

「北欧にいくんだけどオーロラ見れるかな」、「オーロラツアーに行くけど撮影の方法を知らないよ」という人にとっての必見情報、今回は「今からでも間に合う!オーロラ写真の撮影方法とコツを超シンプルに解説!」を北欧で5000枚超のオーロラ写真を撮影した筆者が解説します。

オーロラ撮影時の服装・持ち物については以下にまとめていますので是非ご覧ください。

「北欧にいくんだけどオーロラ撮影時の服装は?」、「オーロラツアーを申し込んでカメラは買ったけどその他の装備は?」という疑問に答えます!「オーロラの撮影時はどんな服装?持ち物は?徹底解説!」を北欧で5000枚超のオーロラ写真を撮影した筆者が解説します。

ノルウェー トロムソの位置

上のマップ上、オレンジのピンがトロムソです。

比較として、ブルーのピンを打ってみました。ブルーのピンは北欧4国各国の首都の空港です。

トロムソへのアクセスについて以下にまとめていますのでどうぞご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソと、街中心部へのアクセスについて徹底解説します。

トロムソ空港⇔街中心のアクセス

トロムソ空港⇔街中心のアクセスについては以下に詳しくまとめましたので、是非ご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ空港⇔街中心部へのアクセスについて徹底解説します。

トロムソの観光

トロムソの観光について観光スポット、観光に便利な公共バスを以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部の様子について徹底解説します。
世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部の観光にとても便利な公共バスの利用方法について徹底解説します。

トロムソのホテル

トロムソのホテルの選び方について以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

さあオーロラ観光の真打ち登場です。世界最北の総合大学があり、北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソ街中心部でのホテルの選び方について解説します。

トロムソでオーロラを見るには

(f2.8、無限遠フォーカス、SS4秒、ISO1600、半月)

夜空が晴れ渡り、オーロラがアクティブな夜は街からもオーロラを見ることができると思いますが、基本は光害を避けてオーロラ観察に適した場所に行く必要があります。比較的暖かい海流のおかげでトロムソはフィンラン内陸のイナリのような-30度でオーロラ観察ということにはなりませんが、海岸線は曇りやすいという点も考慮しておく必要があります。

以下の2つがメジャーな方法になります。

①トロムソ発のオーロラ観察・アクティビティツアーを利用する

②自分でレンタカーを借りて、自分で行先を決めて行く。

アクティビティの検索、予約はVisit Tromsøの公式ウェブサイトが有用です。

Visit Tromsøの公式ウェブサイトはこちら

(Northern Lightsのタブをクリック→Book nowをクリック)

各ホテルでもアクティビティの多くのパンフレットが置いてあり、かつ受付もしています。また、実際に観光案内所の「Visit Tromsø」に行くのもおススメです。パンフレットどころではなく、そこにはアクティビティを全部まとめた分厚い冊子があります。

トロムソ オーロラ撮影レポート その③ 2018

(f2.8、無限遠フォーカス、SS6秒、ISO400)

今回のカメラ・レンズ・三脚

カメラOLYMPUS OM-D E-M10 Mark II

レンズLAOWA Laowa 7.5mm f/2 MFT

三脚Manfrotto Befree Advanced 旅行用三脚

現像:Adobe Photoshop Lightroom Classic CC

今回も「軽量・コンパクト・お値打ち価格」での「OM-D E-M10 Mark II」と「Laowa 7.5mm f/2 MFT」の組み合わせでのオーロラ撮影です。今年は決してハイクラスではないこの組み合わせでどこまでいけるか攻める方針です

すべての写真において「手振れ補正OFF」セルフタイマー2秒」「無限遠フォーカス」「ノイズリダクションなし」としました。

なお、Lightroom CCは写真をどこからでも簡単に編集・整理・保存・共有できるAdobe社が提供するサービスです。一番安い月々980円の「フォトプランLightroom CCPhotoshop CCが含まれておりとてもコストパフォーマンスのよいプランになっています。

オーロラ・天候条件

Kp値:3、観測値気温:-16℃半月

ここまできたらKp値はほとんど関係ありません。雲があるかないかが勝負の分かれ目です。この夜は雲がなく天候的には好条件でしたので、そこまで活発ではないオーロラでしたがしっかり見ることができました。

写真紹介

お待たせしました。ここからは実際の写真を紹介していきます。

(f2.8、無限遠フォーカス、SS6秒、ISO800、半月)

少しハイクアップして山頂に向いて撮影した写真になります。山の向こうがどんな眺めだったのか想像して楽しみましょう。

(f2.8、無限遠フォーカス、SS6秒、ISO800、半月)

段々光が強くなっていきます。

(f2.8、無限遠フォーカス、SS4秒、ISO400、半月)

カーテン状の光が登場しました。

(f2.8、無限遠フォーカス、SS6秒、ISO800、半月)

場所を変えて、今度は海と山とオーロラを入れて撮影開始です。

(f2.8、無限遠フォーカス、SS6秒、ISO800、半月)

海の波と緑の光の波を同時にとれるのは北欧ではノルウェーだけです。

オーロラタイムラプス動画

今回のオーロラをタイムラプス動画にしていますので、よろしければ以下をお楽しみください。

最後に

いかがでしたか?

以上、本年(2018年)3月のノルウェー トロムソでのオーロラ撮影をレポートしました。筆者自身いままでスウェーデン、フィンランド、ノルウェーの各地でオーロラ観察をしてきましたが、全くもってトロムソがオーロラ観察のメッカと言われる理由が分かりました。オーロラオーバルの直下にあるため頭上にオーロラが広がる確率が高く、フィヨルドの山と海と木込みでオーロラを写真に収めることができるのはやはりトロムソならではです。他にもトロムソでのオーロラ撮影レポートその①、②を以下にまとめていますので是非ご覧ください。

参りました!さすがオーロラ観察のメッカと言われるだけあります!。北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソでのオーロラ撮影のレポートを行います。
参りました!さすがオーロラ観察のメッカと言われるだけあります!。北極圏のパリとも言われるノルウェー トロムソ。まさにオーロラオーバルの真下にあり頭上に展開されるオーロラを楽しむことができます。今回はトロムソでのオーロラ撮影のレポートその②を行います。

オーロラの撮影方法については以下に詳しくまとめていますので是非ご覧ください。

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オーロラ撮影時の服装・持ち物については以下にまとめていますので是非ご覧ください。

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