ノルウェー 冬のキルケネス 観光・ホテル・スーパーの場所 解説

ノルウェーの北東部、超北東部に位置するロシアとの国境がある街、キルケネス。このノルウェーで最も北部のFinmarkエリアは天気さえよければ高確率でオーロラを観察できる場所です。キルケネスは「スノーホテル」や「King Crab Safari」などアクティビティが豊富にあり大自然が体験できる素晴らしい場所ですが、そこまで観光客は多くありません。今回は、このこじんまりと雰囲気のよい感じでまとまったキルケネスの街の特に冬の観光・ホテル・スーパの場所について解説します。

なお、キルケネスでのオーロラ撮影レポートを以下にまとめていますので是非ご覧ください。

ノルウェーの北東の端の街、ロシアとの国境があるキルケネス。スノーホテルやKing Crab Safariなどキルケネスにはアクティビティも豊富でさらにオーロラも見ることができます。今回はキルケネスでのオーロラの写真と、撮影環境について取り上げます。

キルケネス 空港・街中心・ロシア国境の位置関係

キルケネス空港(グリーンのピン)とキルケネスの街中心部(オレンジのピ)、ロシア国境(紫のピン)の位置関係は以下の通りになります。

<アクセス>

キルケネス空港→キルケネス街中心部:公共バス もしくは タクシー 

キルケネス街中心部→ロシア国境:タクシー もしくは アクティビティ参加

いずれの区間も距離的には車で30~40分程度の距離です。

キルケネスへのアクセスについて以下にまとめていますのでどうぞご覧ください。

ノルウェーの北東部、超北東部に位置するロシアとの国境がある街、キルケネス。高確率でオーロラを観察でき、「スノーホテル」や「King Crab Safari」などアクティビティも豊富なおススメの場所です。今回はこのキルケネスへのアクセスについて解説します。

キルケネス 街中心の地図

キルケネスの街中心部の地図に色分けしたピンを打ってみました。皆さんお分かりの通り宿泊場所や観光すべきところが豊富というわけではありません。

ブルーのピンホテル

オレンジのピンコンビニまたはスーパーマーケット

地図上のグレーのバー左端のアイコンをクリックすると、ブルーのピン・オレンジのピンの詳細表示をご覧になることができます。

以下の3つの場所は第二次世界大戦のノルウェーの状況を知る貴重な博物館やモニュメントで、非常に興味深いものです。今回は冬のアクティビティーを主に紹介することとし、省略しました。機会があればこちらも行かれてみてください。

・The Borderland Museum (街中心からは少し南に離れます、タクシ―利用要)

・Andersgrotta Bomb Shelter (街中心から歩ける距離にあります)

・Soviet Liberation Monument (街中心から歩ける距離にあります)

SNOW HOTEL (スノーホテル)

SNOWHOTEL(スノーホテル)については実際に行ってみた体験を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

氷と雪でできた部屋のホテルはスウェーデンのアイスホテルだけではありません。ノルウェーとロシアの国境の街キルケネスにも「スノーホテル」があります。全てが氷と雪で作られた幻想的な部屋は観光客を惹きつけてやみません。今回はスノーホテル各部屋の紹介をしてゆきます。

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ノルウェー – ロシア国境

ノルウェー – ロシア国境については実際に行ってみた体験を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

ノルウェーの超北東部に位置するロシア国境がある街、キルケネス。オーロラだけでなくアクティビティも豊富です。そして日本人にとってはVISAが必要なロシア、今回はノルウェー・ロシア国境に行ってロシアを覗いてきましたので実際の写真を交えてレポートします。

KING CRAB SAFARI (キングクラブサファリ)

KING CRAB SAFARI (キングクラブサファリ)については実際に行ってみた体験を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

ノルウェーの超北東部に位置するロシア国境がある街、キルケネス。オーロラだけでなくアクティビティも豊富です。その中でも今回は人気アクティビティ「King Crab Safari (キングクラブサファリ)」を体験してきましたので実際の写真を交えてレポートします。

Supermarket 「joker」

中心部にあるスーパーマーケット「joker」です。スカンディックホテルの向かいにあります。

意外と果物と野菜が充実しています。価格は皆さんお馴染みの高いノルウェー価格です。

結構な種類のビールを販売しています。

なお、ノルウェーではスーパーで買えるのはアルコール度数4.7%以下までと法律で決まっています。それ以上のアルコール度数の酒類は「Vinmonopolet (ヴィンモノポレ)」という、国営のリカーショップに行く必要があります。 販売時間は平日はスーパーで20時まで、Vinmonopoletで18時までです。土曜日はスーパーマーケットやコンビ二では18時まで、Vinmonopoletでは15時までとなっています。祝祭日、日曜日はどこのお店でもアルコール購入は出来ません。それ以外ではBARなどでアルコールをオーダーすることが可能です。

北欧のスーパ―は、小さなスーパーでもヨーグルトなどの乳製品に関しては結構豊富に販売されています。

日本のキッコーマンの醤油も販売されています。キングクラブサファリで活躍間違いなしです(実際塩味が付いていて醤油を使いませんでしたが)。私が訪れたときは品薄状態でした。

総じて必要十分な品ぞろえで冬のオーロラ鑑賞の長期滞在にも十分利用価値があるスーパーです。

NARVESEN

ノルウェーのコンビニ「NARVESEN」も街中心の広場の脇にあります。

Scandic Hotel  Kirkenes

キルケネスのまさに街中心にあるホテルです。ロケーション・クオリティが非常によくそこまで値段も高くないという3拍子揃ったホテルです。筆者もここに泊まりました。スーパーもホテルの向かいにあり、空港からのバスもホテル前で停車します。キルケネス街中心に泊まるならば実質、このホテルと次に紹介するThon Hotel Kirkenesの2択になると思います。

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Thon Hotel Kirkenes

キルケネスの街中心から2~3分ですが海に向かって下って歩いた所にあります。このホテルもクオリティが良い、値段もそこまで高くないという好条件のホテルです。何よりもこのホテルの素晴らしいところはフィヨルド・海に面している点です。キルケネスの街からオーロラを見るならば、このThon Hotel Kirkenesの敷地内から海の方角(北)を見渡せば結構な確率で見ることができます。海に面した部屋も多くあるので、場合によっては部屋の中から北の方角に出ているオーロラをバッチリ見ることができると思います。

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Barents Frokosthotell

このホテルは今までに紹介した2つのホテルよりややお値打ち価格のホテルになります。キルケネスの街中心にあり、となりにはKirkenes Taxiの事務所、ホテルの前は街中心の広場になりますのでロケーションは良いです。

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Kirkenes Snowhotel

キルケネスの街中心からはタクシーで20分の距離になりますが、SNOWHOTELも宿泊の選択肢の一つになると思います。SNOWHOTEL自体、静かな雰囲気でかつ光害の無いところにありますので、オーロラをその場で見ることができます。また、SNOWHOTEL主催のオーロラチェイスツアーやKING CRAB SAFARIもあり、アクティビティ参加にも便利です。スウェーデンのICEHOTEL同様の値段帯ですので、リゾート感覚を楽しみたい方にはおススメですが、安く済ませたい方にはキルケネスの街中心のホテルをお勧めします。

SNOWHOTELには氷と雪でできたCold roomだけではなく、ログハウス調のコテージも多数あります。シャワーやサウナ、ハイグレードなレストランも敷地内にありリゾート感満載です。

SNOWHOTEL(スノーホテル)については実際に行ってみた体験を交えて以下に詳しくまとめていますのでご覧ください。

氷と雪でできた部屋のホテルはスウェーデンのアイスホテルだけではありません。ノルウェーとロシアの国境の街キルケネスにも「スノーホテル」があります。全てが氷と雪で作られた幻想的な部屋は観光客を惹きつけてやみません。今回はスノーホテル各部屋の紹介をしてゆきます。

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最後に

いかがでしたか? ノルウェーの北東部、超北東部に位置するロシアとの国境がある街、キルケネス。このノルウェーで最も北部のFinmarkエリアは天気さえよければ高確率でオーロラを観察できる場所です。キルケネスは「スノーホテル」や「King Crab Safari」など自然が楽しめるアクティビティに加え、「ロシア国境」に行くのでさえアクティビティに組み込まれていたりしますので、オーロラ以外にもとても観光のしやすい場所です。そして極寒ですので歩いてウロウロするよりは事前に情報を把握しておくことをお勧めします。是非昼間はアクティビティ、夜はオーロラでこの極北東部ノルウェーを楽しんでくださいね。

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