ノルウェー Bodø(ボードー/ブーデ) 街のまとめ!(駅・フェリー・ホテル・観光情報)

ちょうど北極線の北側に位置し北部ノルウェーにおいてトロムソについで2番目に大きい都市の「Bodø」(ボードーもしくはブーデと発音)。Bodøの街の大半が第二次世界大戦中のドイツ空軍の攻撃で破壊され、その後街が再建された歴史があります。6月から7月中旬にかけて白夜となり、Saltstraumenという世界一強い大きな渦潮が見られたり、今でも多くの手つかずの自然が残っており各場所でのハイキングも盛んです。そしてロフォーテン諸島への起点となる場所でもあります。今回はこのBodøの街中心・ホテル・駅・フェリーターミナル・その他観光情報について解説します。

ノルウェー Bodø の位置

上のマップ上、オレンジのピンがBodøです。

比較として、ブルーのピンを打ってみました。ブルーのピンは北欧4国各国の首都の空港です。

Bodøへのアクセスについて以下にまとめていますのでどうぞご覧ください。

北極線の北側に位置し北部ノルウェーにおいてトロムソについで2番目に大きい都市の「Bodø」(ボードー・ブーデ)。6月から7月中旬にかけて白夜となり、そしてロフォーテン諸島への起点となる場所でもあります。今回はこのBodøへのアクセスについて解説します。

Bodøの街の地図

Bodøの街中心部の地図に色分けしたピンを打ってみました。

オレンジのピン:ホテル

グリーンのピン:スーパーマーケット、ショッピングモール

ブルーのピン:教会、博物館、観光案内所

茶色のピン:空港・駅・フェリーターミナル

上のマップの最上部グレーのバー左端のアイコンをクリックすると、それぞれのピンの詳細表示をご覧になることができます。

Bodøのホテルに関しては以下にまとめていますので是非ご覧ください。

ちょうど北極線の北側に位置し北部ノルウェーにおいて2番目に大きい都市の「Bodø」(ボードー・ブーデ)。6月から7月中旬にかけて白夜となり、ロフォーテン諸島への起点となる場所でもあります。今回はこのBodøの街におけるホテルの選び方について解説します。

Norwegian Aviation Museum (ノルウェー 航空博物館)

【ノルウェー 航空博物館 内観その1】

【ノルウェー 航空博物館 内観その2】

もうこの博物館のためにBodøに滞在してもよいというぐらい圧巻の航空博物館です。ノルウェーに限らず世界中の民間機の歴史から展示、空軍機の歴史から展示を一挙にしています。すべてしっかり見て満喫すればフルで1日使ってしまいそうです。

実際ノルウェー航空博物館に行ってきましたので、実写真とともに博物館の紹介を以下でしていますので、どうぞご覧ください。

10000m2以上の広さで北欧の中では最大規模の航空博物館のノルウェー 航空博物館(Norwegian Aviation Museum)。ノルウェーの歴史ととも戦闘機、民間機セクションに分けて圧巻の展示をしています。今回は実際に訪れた写真と解説を交えて紹介します。
10000m2以上の広さで北欧の中では最大規模の航空博物館のノルウェー 航空博物館(Norwegian Aviation Museum)。ノルウェーの歴史ととも戦闘機、民間機セクションに分けて圧巻の展示をしています。今回は実際に訪れた写真と解説を交えて紹介します。

Nordland Museum

Nordland Museumは1888年にBodø Fiskerimuseum(Bodø漁業博物館)として設立されました。第二次世界大戦時の爆撃によりそのコレクションの大半が破壊されてしまいましたが、大戦後に改築され今では北部ノルウェーの文化と歴史に関する展示を行っています。その内容はロフォーテンでの漁業、国際的な干しダラの取引、サーミの人々の文化と歴史についてです。

Nordlandsmuseetのウエブサイトはこちら

Bodø Domkirke (Bodø Cathedral)

【Bodø Domkirke 外観】

【Bodø Domkirke 内部】

【Bodø Domkirke 内部】

旧教会は1940年の第二次世界大戦時に爆撃によって破壊され、1946年に新教会建設の建築コンペティションが行われました。その後新教会(現教会)が完成し今に至ります。コンクリートで建設され、ヨーロッパ内で最もよく見る教会の形式のBasilica様式の建築になっています。高さ36mの鐘楼が併設され、鐘楼内には3つの鐘が備わっており、近くに第二次世界大戦で亡くなったBodøの人々のための記念碑もあります。

Bodø Domkirkeのウエブサイトはこちら

Salmon Center Bodø

ノルウェーの最も重要な産業であるサーモン(水質保全、養殖等)に関する展示をしています。卵からテーブルに出されるまでのプロセスを説明するガイドツア―なども用意されています。

Salmon Center Bodøのウエブサイトはこちら

Bodø Tourist Information

【ツーリストインフォメーション外観】

【アーバンアート、”Golden Eagle”】

Bodøの観光案内所です。ちょうど観光案内所を見て左側の建物の壁に大きなアート”Golden Eagle”が描かれています。2015年の夏に開かれたUp North Festivalで国際的に有名な都市アーティストが招待され、彼らが大きな壁にアートを描いて残していったものです。他にもBodø内に6つあり、それらを巡るのも楽しいと思います。

Street Art in Bodøについてのウェブサイトはこちら

Bodø fergekai (Bodøフェリーターミナル)

【Bodø fergekai (Bodøフェリーターミナル) 外観】

【Bodø fergekai (Bodøフェリーターミナル) 建物内部】

ここBodøはロフォーテン諸島に行くための起点となる場所でもあります。その代表的な起点がBodøフェリーターミナルです。ここからロフォーテン諸島のモスケネス島モスケネスフェリーターミナルまでフェリーが出ています。さらにそれだけではなく、RøstやVaeroyといったロフォーテン諸島の南にある風光明媚でバードクリフが有名な小島にもフェリーが出ています。

Bodø train station

【Bodø 駅の外観】

【Bodø 駅 建物内部】

【Bodø 駅 プラットホーム】

Bodø 駅がノルウェー南部からの列車の北端終着駅になります。なお、さらにノルウェー北部にはNarvik駅がありますがこれはスウェーデンのKiruna、ストックホルムまでつながっていてノルウェー南部とはつながっていません。Bodø 駅内部にはカフェ、自動発券機、ロッカーがあります。プラットホームは2つありますが実質稼働しているのは1つです。駅建物内部からBodø Vandrerhjem (Bodø Hostel)に直接アクセスすることができます。

Glasshuset

【Glasshuset 外観】

【Glasshuset 内部】

「Glasshuset」は「Glasshouse(ガラスの家)」という意味です。1992年に建造で計75のショップやレストラン、カフェテリア、Koch shopping centerがその内部にあり、北部ノルウェーの厳しい天気や気温、ボードー特有の強い風を気にすることなく買い物を楽しむことができる場所になっています。

Sport1 sportshuset

Bodøを起点にロフォーテンに行くときやそ周辺自然のトレッキングに行く際にガス缶やその他アウトドア用品が必要な場合はこのスポーツ用品・アウトドア用品店で購入することができます。特にロフォーテン、Røst、Vaeroy島にBodøからフェリーで向かう場合はここでガス缶等のアウトドア用品を補充してから向かうと便利です。

最後に

いかがでしたか?Bodøの街(駅・フェリーターミナル・ホテル・観光スポット)を今回紹介しました。航空博物館をはじめとして、ロフォーテンに向かう際にただ通過するだけではもったいない魅力がBodøにはあります。是非機会があればBodøの街にも滞在してみてくださいね。

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