オーロラ観光 フィンランド サーリセルカ 買い物場所、その他の解説!

フィンランドの北部、北極圏内のエリアもオーロラ観光で人気のエリアです。フィンランドの北部、北極圏内のエリアもオーロラ観光で人気のエリアです。サーリセルカはスキーリゾートでかつオーロラが見ることができ、夏期はウルホ・ケッコネン国立公園トレイルのベースとして人気の場所です。

オーロラ観光に訪れたけど、毎日連続でレストランで夕食となればお腹にもお財布にもヘビーです。そんな時に地元のスーパーでの食料品購入で食事を自分でアレンジするのも楽しいものです。

今回はそんなサーリセルカでの買い物場所について解説します。

サーリセルカへのアクセスはこちらにまとめていますのでご覧ください。

フィンランドの北部、北極圏内のエリアもオーロラ観光で人気のエリアです。サーリセルカはスキーリゾートでかつオーロラが見ることができ、夏期はウルホ・ケッコネン国立公園トレイルのベースとして人気の場所です。今回はサーリセルカへのアクセスについてまとめます。

サーリセルカの地図

サーリセルカの地図に色分けしたピンを打ってみました。さすがスキーリゾートだけあってリゾートホテルも多いですし、長期滞在も可能なアパート・フラットも多くあります。

ブルーのピンホテル

紫色のピン:お店(お土産・スーパーマーケット・アウトドア用品店)

なお、今回はサーリセルカの中心通りにほど近い宿泊先に絞ってブルーのピンを打っています。これ以外にも素敵なホテルがあるのですが、中心からは少し離れて車が必要ですので今回はそれらにはピンを打っていません。

サーリセルカでの宿泊先の選び方については以下にまとめていますのでご覧ください。

フィンランドの北部、北極圏内のエリアもオーロラ観光で人気のエリアです。サーリセルカはスキーリゾートでかつオーロラが見ることができ、夏期はウルホ・ケッコネン国立公園トレイルのベースとして人気の場所です。今回はそんなサーリセルカでの宿泊先の選び方を解説します。

Shopping center Kuukkeli (Kuukkeliスーパーマーケット) 

サーリセルカの唯一のスーパーマーケットにして最大のスーパーマーケットでもあります。 敷地内に「Kuukkeli Cafe&Restaurant」と「Alko」を併設しています。

【スーパーマーケット入口部分】

入口入って左に「Kuukkeli Cafe&Restaurant」があります。

Kuukkeli Cafe&Restaurantの中の様子

入口入って右にはアルコールショップ「Alko」があります。

なお、フィンランドではスーパーで買えるのはアルコール度数4.7%以下までと法律で決まっています。夜9時以降はスーパーではアルコールを買うことはできず、夜9時以降はアルコールコーナーだけシャッターが閉まっていいたりします。アルコール度数4.8%以上のお酒を買うには国営のアルコール店「Alko」に行く必要があります(「Alko」は平日夜8時、土曜夜6時まで、日曜は休み)。

ではメインのスーパーマーケットの中に入ってみましょう。

長期滞在にも飽きることないぐらいの多彩な種類の野菜と果物が販売されています。

アルコール度数4.7%以下のアルコールはここでも買うことができます。

パンやドーナツも結構な種類販売しています。

日用品は勿論、ラップランド土産もたくさん販売しています。色んな種類のサーミのナイフやKuksa(ククサ)もありました。

Kuksa(ククサ)とは、ラップランド、サーミの人々に古くから伝わる木製のマグカップです。白樺のコブ(バハカ)をくり抜いて作られます。バハカは十分な大きさに育つまで数十年かかるため大量生産ができません。有名職人や有名なFactoryで作成されたククサはクオリティも高く高価なものになります。一般的なお土産ショップのものでもそこまでのクオリティではないですが、値段は1個3000円はします。

地下はウール製品やニット帽などの日用品、お土産販売スペースです。

レジ横にデジカメ用のメモリーカードや昔ながらのカメラのフィルム、スマホの充電器、Simカードがあります。

アパートメントタイプに滞在する人ならこのスーパーへのアクセスが良いかどうかも重要ポイントになります。ホテル滞在の人も毎日レストランでディナーでは辛くなりますので、このスーパーを利用して上手にサーリセルカ滞在を楽しみましょう。

ホリデイ クラブ サーリセルカの売店

ホリデイ クラブ サーリセルカの受付向かって右にコンビニ的売店があります。ちょっとチョコレートのお菓子買いたいなとか、ペットボトル飲料買いたいな、ぐらいならそれなりに品揃えはあり十分利用価値のある売店です。

ホテルトゥントゥリやホテルリエコンリンナ内にもお菓子等を変える小さな売店は併設されていますが、サーリセルカの中心にあるホリディクラブのコンビニは少し大きく立地的に利便性が高いです。

Partioaitta

Partioaitta サーリセルカ店はサーリセルカのメイン通りから見てKuukkeliスーパーの後ろにあります。PartioaittaはスウェーデンのアウトドアショップNaturkompanietと提携関係にあるフィンランドの代表的なアウトドアショップでクオリティが高く洗練されたブランドを揃えています。サーリセルカにもその支店があります。うっかり分厚い靴下忘れた、とか持ってきた下着では寒すぎるから買い足したいとか、そんな時の心強い味方です。勿論本格的なキャンプ用具やアウトドアギアも販売しています。

スノーブーツや4シーズン対応の登山靴、ダウンジャケットにニットキャップ等の小物まで多くのアウトドアギアをそろえています。

SIULA

アウトドアショップPartioaittaからさらにサーリセルカのメイン通りとは反対方向に坂道を降りていくとSIULAがあります。グーグルマップ上ではショッピングセンターになっていますが、実際はショッピングセンターではありません。中にあるのは、ツーリストインフォメーション、Northern Light Village(素敵なオーロラキャビンがあって有名な宿泊施設です)の受付LAPIN KUTSU(アパートメントタイプの宿泊施設をSIULA周辺に管理しています)の受付、小さなお土産ショップ、規模の小さなサーミ文化のギャラリーです。

サーミの民族衣装、色彩豊かなコルト(Kolt)の展示がされてあります。

サーミ文化・伝統についてなら、同じく北部フィンランドのイナリにあるSIIDAが最大規模の博物館です。サーミの人々の歴史から生活まで詳しく学ぶことができます。イナリのSIIDAについては以下に詳しくまとめていますのでどうぞご覧ください。

フィンランドの北部、北極圏内のエリアもオーロラ観光で人気のエリアです。その中でも筆者が断然おススメする「イナリ」はサーミ文化の中心と言われています。今回は実際に行って撮影した写真を交えてラップランド最大規模のサーミ博物館「SIIDA」を紹介します。

Design center

「ホリディクラブ サーリセルカ」と「Kuukkeliスーパーマーケット」の間の場所にあるお土産ショップです。マリメッコなどのフィンランドを代表するブランドの物から、地元原産の小物まで所狭しと多彩な品ぞろえです。

Hippupuoti

「ホリディクラブ サーリセルカ」と「Kuukkeliスーパーマーケット」の間の場所にあるお土産ショップで、「Design center」に隣接しています。Design centerと比較して、テイストをよりローカルに振った品揃えです。

最後に

いかがでしたか? サーリセルカがリゾートとしての雰囲気、スーパーマーケットの品揃え、長期滞在が可能なアパートメントが豊富なこと等を踏まえるとサーリセルカが昔から根強く人気があるのもよくわかります。例えば3日連続で滞在するならば、3晩連続でレストランで夕食は正直結構ヘビーです。そういう時にスーパーで多彩な食料を購入できることはとても助かります。なお、中心部から徒歩で行けるオーロラ観察ポイントはサーリセルカ北東のエリアで北側が開けた部分なら光害なく観察できる可能性が高いと思います。オーロラ観光でサーリセルカに宿泊の際はこれらのポイントを踏まえてプランニングしてみてくださいね。

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