徹底解説!リアリーライトスタッフ Lプレートを公式サイトからお得に海外通販!

いつものカメラ横向きだけでなく、縦方向での写真撮影で三脚固定に便利なLプレート(Lブラケット)。さらにいずれの方向での固定でも三脚とLプレートがアルカスイス互換でシステムが組めるととても便利です。日本で購入すると高価なReally Right Stuff(リアリーライトスタッフ)のLプレートもメーカーの公式サイトからの通販で購入するとお得な価格になります。今回は日本で購入するよりもずっとお得になるReally Right StuffでのLプレートのオンライン購入・到着までを徹底解説します。(上の写真はX-T30と専用Lプレートです)

Really right stuffとは

1990 年に社の創始者であるBryan Geyerがそれまでに流通していたカメラプレートよりさらに高品質な製品を求めて自作のプレートを作り、販売したことから始まったメーカーです。日本では「銀一」が正規代理店になっており「銀一」のウエブサイトから商品を見ることができます。メーカー公式ウエブサイトからは日本で購入するよりも格段に安く購入できることになりますが、保証の面では初期不良やメーカー保証期限内の不良に関してはReally right stuffに問い合わせが必要になります。

メーカー公式ウエブサイトの保証・返品等についてのページ

Really right stuffのウェブサイトに行ってみよう

検索サイトで「really right stuff」と入れてみましょう。

すぐに公式サイトの場所がわかると思います。クリックしてみましょう。

Really right stuffのメインページです。画面上側の「SHOP」にマウスのカーソルを合わせるだけで、オンラインショッピングのメニューが表示されます。

今回のお目当てはReally Right Stuff(リアリーライトスタッフ)のLプレートです。真ん中の列にある「Camera Plates」がLプレートを指しています。今回はFujifilmのカメラのLプレートの購入を例に以下示していきます。

先程のメニューで「Fujifilm」をクリックすると上のような画面に変わりました。下にもスクロールダウンできますので他の商品を見てみます。

Fujiのカメラ各種のLプレートが表示されています。今回はXT30のLプレートをまず購入することにしますので、XT30の商品サムネイルをクリックしてみます。

するとこのような画面になります。ベースプレートだけ、ベースプレートに縦方向のプレート追加、というように選べるようになっています。

今回はXT30に合わせるLプレートを購入したいので、ベースプレートあり、垂直プレートあり、数量1、を選択します。すると、値段が自動で135ドル(約14700円)と表示されました。なお、日本での正規代理店での扱いが今のところ見当たりません。

ちなみに、下にスクロールダウンすると商品の説明が詳しく記載されています。XT30用のLプレートですが、XT10 、XT20とも互換性がある旨が記載されています。では「Add to Cart」をクリックしてみましょう。

すると上のような画面が出てきます。

今回はもう一品続けて購入をしてみることとします。

FujifilmのXH1のLプレートを購入してみることとします。XT30の時と異なり、選択肢が増えていますね。

今回はXH1にバッテリーグリップをつけた状態でのLプレートを購入することとして、選択肢を上のように選んでみました。値段が自動的に195ドル(約21000円)と表示されました。なお日本の正規代理店での価格は36300円(税込)です。

スクロールダウンすると商品説明があります。では「Add to Cart」をクリックします。

すると上のような画面が出てきます。内容に誤りがなければ「View cart & Check out」をクリックして進みましょう。

Cartの中身の確認画面が出てきます。ここで誤りがなければ「Proceed to Checkout」をクリックして進みます。

すでにLog in歴があればE-mailとPasswordを入力してLog inをします。

今回初めての公式サイトからの購入の場合は「Create Account」をクリックしてアカウントを作成してしまうことがオススメです。

「Create Account」をクリックすると上のような空欄が現れます。それぞれの空欄を埋めていきましょう。

Really right stuff社からの会員限定情報等を受け取りたいときはここに✔をいれます。空欄を埋め終わったら「CREATE ACCOUNT」をクリックします。

次に表示されるのがcheck out informationです。すでにFull nameのところにはローマ字で名→苗字の順で記載されています。住所を英語表記で記入していきます。国はデフォルトがUSAになっていますのでプルダウンメニューからJapanを選択します。

上記の如く空欄を埋めていきます。

今回はUPS Worldwide Expeditedを選択してみました。さらにスクロールダウンしてPaymentを見てみます。

クレジットカードで支払う場合は上の写真のようになります。さらに配達先の住所と請求書の住所が同じ場合はのところに✔をいれます。

全部情報を入力できたら「CONTINUE」をクリックします。

なお、もし何か不足事項があれば赤枠で知らせてくれます。使用できるカードはMater、VISA、American Expressの3種類です。

Check out information の入力が完了したら、「Review」画面に移ります。スクロールダウンして全情報を確認します。

最後に、Terms & Conditionsを確認しておくこととします。

英語・ドイツ語・中国語・日本語で記載されています。スクロールダウンすると日本語の記載が出てきます。

Really right stuffのウエブサイトからの海外通販では、B&Hの「Fast & Easy Pre-Pay」のようなシステムはないため、関税がいくらかかるかは到着時に判明することになります。到着時にエクストラで支払う覚悟をしておく必要があります。Terms and Conditionsを確認したらReview画面に戻って「PLACE ORDER」をクリックしましょう。

これでオーダー終了です。2行目にオーダー番号が記載されています。今回の注文書をPDF形式でダウンロードすることもできます。

PDF形式の注文書は上のようになります。

間もなくReally right sutffから先ほど登録したメールアドレスへメールが届きます。

さらにメーカー公式サイトの方でも注文品の現在の状況(発送待ち、発送済など)をみることができます。

オーダーしてから2~3日の間に注文品が発送されたことの連絡メールが来ます。

RRSからの注文品発送連絡メールと同時に、UPSからトラッキングナンバーが記載されたメールもきます。

数日すると上の写真で示したようなメールが送られてきます。明日荷物がとどきますよ、という連絡です。

注文してからちょうど1週間で荷物が到着しました。アメリカ国内ではUPSが運送し、日本国内に入ってからヤマト運輸が引き継いで配送となりました。

B&Hで購入した時に比べRRS公式ウエブサイトで購入すると包装は簡易な感じです。

Really right stuffのウエブサイトからの海外通販では、B&Hの「Fast & Easy Pre-Pay」のようなシステムはないため、関税がいくらかかるかは到着時に判明することになります。今回は389.78USドルの買い物で関税0円、消費税2000円で合計2000円をヤマトのスタッフに支払いました。

UPSの包装ビニールをはがすと商品が入った箱があります。外見上UPSのビニール袋はボロボロになっていましたが、中の箱は無傷でした。

注文通り箱の中にはXT30用のLプレートとXH1+バッテリーグリップ用のLプレートが入っています。

XH1+バッテリーグリップ用のLプレートです。寒い場所でのXH1にはバッテリーグリップが貴重な戦力ですので、このLプレートは役立ちます。

こちらはXT30用のLプレートです。どちらもアルミ削り出しで丈夫なLプレートです。

コンパクトさとFUJI独特の色の楽しみができることから最近持ち出すことが多いXT30ですが、これでまた楽しめる幅が広がりそうです。

なお、Lプレートの底面は上の写真のようになっています。

日本で購入するとどれくらい?

XH1+バッテリーグリップ用のLプレートが日本の正規代理店価格では36300円(税込)で、RRSの公式ウエブサイトでは195ドル(約21000円)です。

XT30のリアリーライトスタッフ社製のLプレートですが、筆者が探した時点では日本の正規代理店での扱いが見られませんでした。RRSの公式ウエブサイトで135ドル(約14700円)ですので、上記XH1のLプレートとの比率で考えると、日本での正規代理店での扱いは約25000円程度になるのかもしれません。

送料が59.78ドル(約6500円)、日本に入ってからの消費税で2000円支払っていますので、合計で17000円程度、1本あたりにすると8500円程度お得であったような計算になります。

Really right stuff製品の価格最新情報

Really right stuff(リアリーライトスタッフ)製品を日本国内での正規代理店は「銀一」です。またヨドバシやビックカメラでもReally right stuff製品を同様に購入することが可能です。

・銀一のウエブサイト(https://www.ginichi.com/shop/)

・ヨドバシ(https://www.yodobashi.com/)

最後に

日本で購入すると高価なReally Right Stuff(リアリーライトスタッフ)のLプレートもメーカーの公式サイトからの通販で購入するとお得な価格になります。今回は日本で購入するよりもずっとお得になるReally right stuffでのLプレートのオンライン購入・到着までを徹底解説しました。カメラやその周辺用品を吟味するのが好きな人にとっては、時間が過ぎるのが早く感じてしまうほどの、見ているだけでも楽しい洗練されたウエブサイトです。本ページが海外からの購入を考えている方の一助になれば幸いです。

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