圧倒的スケールの絶景!トレイルトレッキング!アイスランド ロイガヴェーグル!①

ヨーロッパ最大の氷河を持ち同時に火山活動も世界有数のアイスランド。まさに「氷と火」の島という表現がふさわしい大自然の絶景の宝庫のこの島は、いつ訪れても私たちに自然の雄大さ・不思議さ・美しさを肌で感じさせてくれます。

昨年はレンタカーでアイスランドを一周して大自然が織りなす絶景を楽しみましたが、今年はさらにアイスランドの内陸から南海岸の方に向かう大自然トレイル「Laugavegur(ロイガヴェーグル)」をトレッキング、テント泊で楽しんでみました。

今回は1日目前半「レイキャビクの街⇒ランドマンナロイガル」をレポートします。

次のレポート、1日目後半「ランドマンナロイガル⇒フラプティンヌスケル」はこちら

「氷と火」の島という表現がふさわしい大自然が織りなす絶景の宝庫、アイスランド。今回はロングトレイル「Laugavegur(ロイガヴェーグル、55㎞+20㎞」をトレッキング、テント泊で、その圧倒的スケール大自然の絶景を楽しみました。本記事ではその②をレポートします。

なお、昨年のレンタカーでのアイスランド1周の様子に関しては以下に詳しくレポートしていますので是非ご覧ください。

「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインルートとして、大自然を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事ではアイスランド1周のまとめとしてルート検討・準備編についてレポートします。
「氷と火」の島という表現がふさわしい自然の絶景の宝庫、アイスランド。今回アイスランド国道1号線をメインロードとし、テント泊で大自然が織りなす風景を楽しみながらアイスランド1周を行いました。本記事では大自然の絶景を巡るアイスランド1周 ①をレポートします。

今回のトレイル情報

まず、アイスランドはどこにある?

上の地図上オレンジのピンがアイスランドのケプラヴィーク国際空港(KEF)です。

参考として、北欧4国の主要国際空港をブルーのピンで打ってみました。

北緯64-66度に位置しており、夏至6月21前後は白夜になります。その間真夜中でも沈まない太陽をみることができ、暗くなりません。

アイスランド(レイキャビクの街)へのアクセスについては以下に詳しくまとめていますので是非ご覧ください。

ヨーロッパ最大の氷河を持ち同時に火山活動も世界有数のアイスランド。まさに「氷と火」の大自然が織りなす絶景は私たちに自然の雄大さ・不思議さ・美しさを感じさせてくれます。今回はこのアイスランドの首都レイキャビクへの起点となるケプラヴィーク空港の徹底解説を行います。
大自然が織りなす絶景を楽しめるアイスランド。今回は、昨年にレポートした「アイスランド! 空港からレイキャビク市内へはFLYBUS/FLYBUS+が便利!」の記事を内容量大幅充実・パワーアップさせて2018年版に改訂しましたので徹底解説していきます。

次に、Laugavegur trail (ロイガヴェーグル トレイル)の場所

Laugavegur trail(ロイガヴェーグル トレイル、以下ロイガヴェーグルと略)はアイスランドの中心よりやや南にあるLandmannalaugar(ランドマンナロイガル)からスタートし、Thórsmörk(ソルスモルク)まで南下する約55㎞のロングトレイルです。

ロイガヴェーグルは一般的にはオレンジのピンランドマンナロイガルからソルスモルクまでの55kmを指しますが、ソルスモルクから新しい火山の火口(ModiブルーのピンMagni)までの日帰りトレッキング(往復で20㎞)も最近人気のトレイルコースです。

また、ロイガヴェーグルに加え、ソルスモルクからスコゥガフォス(緑のピン)までを追加で歩くこともできます。

ランドマンナロイガル、ソルスモルク、スコゥガフォスはレイキャビクの街からバスでのアクセスになります。このバスのアクセス方法については以下に詳しくまとめていますので是非ご覧ください。

「氷と火」の島という表現がふさわしい大自然が織りなす絶景の宝庫、アイスランド。ロングトレイル「Laugavegur(ロイガヴェーグル、55㎞+20㎞」をトレッキング、テント泊で楽しみました。本ページではロイガヴェーグルへのアクセスを紹介します。

トレイルトレッキング前に知っておくと便利な情報

ロイガヴェーグルが主目的でアイスランドを訪れても、やはり首都のレイキャビクの観光も欠かせません。レイキャビクの街について以下に詳しくまとめましたので是非ご覧ください。

ヨーロッパ最大の氷河を持ち同時に火山活動も世界有数のアイスランド。まさに「氷と火」の大自然が織りなす絶景は私たちに自然の雄大さ・不思議さ・美しさを感じさせてくれます。今回はこのアイスランドの首都レイキャビクでの観光・ホテル・食事のまとめ!解説!を行います。

トレッキングレポート

前々日の夜にレイキャビクに到着し、前日はガス缶の購入や食料の購入、レイキャビクの街の散策に当てました。

さて、今朝はレイキャビクキャンプサイト前にあるバス停から事前予約しておいたTREX社のバスに乗ってロイガヴェーグルのスタート地点「ランドマンナロイガル」に向かって出発です。

本記事ではトレッキング1日目前半となる「レイキャビクの街⇒ランドマンナロイガル」のレポートを行います。

では写真を交えて解説していきます。

レイキャビクキャンプサイト入口前(レイキャビク City HI HOSTEL前)のバス停の様子。TREXだけでも同時刻に2台(ランドマンナロイガルとソルスモルク行き)、その他のバス運航会社も大体同時刻にバスが来るので朝は大賑わいです。

レイキャビクの街を後にしたら、バスは東に向かいます。国道1号線を走っている間はずっと雨でした。

ランドマンナロイガルの前にバスは一か所Hella(ヘトラ)という場所で15分ほど途中停車します。トイレは勿論、スーパーマーケットやベーカリーもありますので買い物もできますが、バスに戻るのが遅くならないように注意が必要です。

Hella(ヘトラ)でのスーパーマーケット。サンドウィッチや飲み物も豊富に販売しています。

Hella(ヘトラ)を出て間もなく、道路は舗装路から土のオフロードに変わります。見える景色も大自然に変わっていきます。

広く深い川でもバスは面白いようにジャブジャブとそしてガンガン進んでいきます。乗客もテンションがあがって写真を撮ったり、大声ではしゃいだりしています。

オフロードを走ること1時間弱、やっとランドマンナロイガルのテントサイトが見えてきました(写真右)。最後に手前の川をバスが例のごとくジャブジャブと渡ってランドマンナロイガルに到着です。

レイキャビクキャンプサイト前のバス停を出て約4時間、ランドマンナロイガルに到着しました。ロングトレイルのスタートに向けて皆準備を開始します。

ランドマンナロイガルのテント場は写真のような土の場所になっています。バスを降りたらこのテント場を通り抜けて、トイレやインフォメーションまで行きます。

テント場を通り抜けてきました。写真中央に「i」マークが見えます。これがインフォメーションです。その右はトイレ・シャワーがある建物です。まずは荷物を適当に置いて辺りを見回ってみます。

スカッ晴れることの少ないここロイガヴェーグルにおいて、雨風から守られるビニールハウスは非常に助かります。

ロングトレイルの始点でもあり、逆方向からは終点でもありますので余ったガス缶コーナーもあります。

インフォーメーションです。マップ、軽い食料などを販売しています。なお、クレジットカード使用可能です。閉鎖中のトレイルの情報も掲示されていますので、念のため必ずチェックしておくことをおススメします。

なお、ランドマンナロイガルにはロイガヴェーグルの中でも一番大規模で立派なトイレ・洗面所があります。

インフォメーションの建物に向かって左の奥からロイガヴェーグルが始まります。

ロングトレイルのトレッキングスタートに向けて、パッキングを少し調整し水分補給・トイレ・情報の最終確認を済ませて、さあスタートです。

次のレポート1日目後半「ランドマンナロイガル⇒フラプティンヌスケル」に続く。

「氷と火」の島という表現がふさわしい大自然が織りなす絶景の宝庫、アイスランド。今回はロングトレイル「Laugavegur(ロイガヴェーグル、55㎞+20㎞」をトレッキング、テント泊で、その圧倒的スケール大自然の絶景を楽しみました。本記事ではその①をレポートします。

その他、今回のトレイルでの写真

ランドマンナロイガルのバス駐車場から眺める風景。まるで違う惑星にでも来たようです。

最後に

いかがでしたか?ロングトレイル「Laugavegur(ロイガヴェーグル)」のまさに最初の最初、レイキャビクの街からランドマンナロイガルにかけてをレポートしました。なお、ランドマンナロイガルだけでも絶景を楽しむことができるため、日帰りで訪れる人も実際多くいます。朝からずっと曇天ですが、果たして天気は良くなってくれるのか!?次のレポートから本格的にトレッキングの様子の記事になります、ご期待ください。

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