徹底解説!B&Hでお得に海外通販!(リアリーライトスタッフBH-55編)

カメラ機材の重量化に伴い安定・強力な固定の雲台が必要になってきました。そこでチョイスしたのはReally Right Stuff(リアリーライトスタッフ)BH-55です。今回は日本で購入するよりもずっとお得になるB&Hでのオンライン購入・到着までを徹底解説します。

B&Hとは

B&H Photo Video(B&H)はニューヨーク・マンハッタンで1973年に創業された写真と映像用品の販売店です。B&Hの由来は創業者であるBlimie & Hermanの略になります。電化製品部門でカスタマーサービスにおいてアメリカではトップの内の一つとNewsweekでは報じており、国外への配送・返品サービスも確立しています。日本からはオンラインショッピングで購入することができるため利用している人も多くいます。

物によっては日本で購入するよりも格段に安く購入できることになりますが、保証の面では初期不良やメーカー保証期限内の不良に関してはB&Hに問い合わせが必要になります(その点のサポートはしっかりしています)。

B&HのReturn Policyについて(公式ウエブサイト)

B&Hのウェブサイトに行ってみよう

検索サイトでB&Hと入れてみましょう。

すぐに公式サイトの場所がわかると思います。クリックしてみましょう。

B&Hのメインページです。非常に分かりやすくジャンル分けされています。筆者個人的には見ているだけでも相当楽しいサイトです。商品の数が膨大ですので、今回はサイト内検索で商品をチョイスします。

今回のお目当てはReally Right Stuff(リアリーライトスタッフ)の雲台のBH-55ですので検索に「BH-55」とタイプします。

サイト内検索でヒットしたものがでてきました。アメリカでもTop seller商品ですね。商品の名前のリンクをクリックしてみます。

すると商品の詳細ページになります。BH-55は売れ筋ということもありReviewの数もサイト内では多い方です。

Quick Releaseの欄はプルダウンメニューになっていてスクリューノブのクランプか、レバーリリースクランプか、それぞれのパンニングクランプか、もしくはクランプなしか等を選ぶことができます。

ウエブサイトはそれぞれのクランプに対応した値段表示に切り替わりますので便利です。今回は筆者の好みもありスクリューノブクランプのBH-55を購入することにしました。

プルダウンメニューでスクリューノブクランプのBH-55を選択するとこの画面になります。445USドルで日本円に直すと約48500円になります(その時の為替によりますので注意)。では購入のために「Add to Cart」ボタンを押してみましょう。

すると上のような画面になります。今回はこのBH-55のみの買い物ということで話をすすめます。「View Cart」ボタンを押してみましょう。

Cartの中身を見ています。BH-55がありますね。そのまま画面をスクロールダウンしてみると次のようになります。

右の欄に商品の値段445ドル、Shipping(配送料)が35.75ドル、Duties&Taxes(関税・税金)が54.03ドル、そして合計が534.78(約58500円)ドルとなっています。ちなみに日本での正規代理店(例、銀一など)での価格は91300円ですので、およそ32000円~33000円ほどの差があります。

Duties&Taxes:how would you like to pay?の欄は「Fast & Easy Pre-pay」で商品購入時の今のうちに払っておくのが簡単便利です。

それぞれのポイントを確認したら「Begin Checkout」をクリックします。

その次に出てくるのがこの画面です。B&Hからはじめて購入する場合は「Check out as a Guest」をクリックします。

このような登録画面になりますのでローマ字表記で記載していきます。

記入は上のようになります。「View Shipping Options」で次のような画面になります。

Fast & Easy Pre-pay」を選択し、今回のケースならば「DHL Global Mail」か「DHL Express」を選択することになります。今回は早くて安くなっていた「DHL Express」を選択してみます。

「DHL Express」をクリックすると先程まで35.75ドルだったShipping(配送料)が28.42ドルに変わりました。すべてチェックしたら「Continue to Payment」に続きます。

ここでクレジットカード番号の入力と、クレジットカードの有効期限の入力、さらにCVCコード3桁の入力になります。それが終われば「Review your Order」をクリックしましょう。

ここでは入力した情報の最終確認になります。Ship Toには先ほど入力した名前と住所が英語表記されています。

Paymentには先ほど入力したカード情報と名前と住所が英語表記されています。

先程チェックした「Fast&Easy Pre-pay」と「DHL Express」を確認して最後にUSドルで支払うことに同意で「Agree」をクリックします。

これで商品の注文完了です。先ほど登録したメールアドレスにオーダーの詳細が送られます。この画面でもオーダー情報の詳細が確認可能です。画面をスクロールダウンしてみます。

今後の行程が図解されています。今は注文し終わったばかりなのでOrder Placedのところにマークがあります。

では自分のEメールボックスを見てみましょう。

B&HからOrder ConfirmationのEmailが届いています。

先ほどの購入直後の画面と同じ内容のものがEmailでも届いていますので確認しておきましょう。

B&Hのウェブサイトにもどって「My Account」をチェックしてみます。登録した名前でアカウントが作成されています。

ウェブサイトの中段には現在のオーダー状況が表記されています。B&HからDHLに商品が送られたことを示しています。次に「Track Order」をクリックしてDHLのウェブサイトで商品の具体的な状況を見てみましょう。

一番下の行の「1」からスタートして現在「15」まで商品が進んでいます。B&HからDHLに商品が届いたのが木曜日で、その後、金土日月で成田を出たところまでわかります。

そして火曜日に筆者の手元に届きました。アメリカ国内から成田空港まではDHLが配送業者でしたが、日本国内の運送は佐川急便に引き継がれて手元にやってきました。では開けてみましょう。

結構丁寧にエアクッションを入れて梱包されています。

商品自体はシンプルな梱包です。

箱を開けるとポーチに入ったBH-55が鎮座しています。

箱とポーチから出すとBH-55と写真の如く説明書類があります。

ポーチの作りはかなりしっかりしています。

ポーチのRRSロゴと反対側はこのようなつくりになっています。

ずっしりと重さを感じる頑丈な雲台です。自重890g、耐荷重23kg、ボール径55mm、ベース直径73mmとリアリーライトスタッフの雲台の中では最大級です。

今回購入したのは幅60mmのスクリューノブクランプがついているBH-55です。

ネジ部の一個一個がグローブをはめた手でも回しやすく質感のよい手触りです。

雲台と三脚の接合部になる雲台底部です。 三脚の最上部に用意されている3/8”ネジに合うようになっています。

日本で購入するとどれくらい?

BH-55の価格最新情報

Really right stuff(リアリーライトスタッフ)製品を日本国内での正規代理店は「銀一」です。またヨドバシやビックカメラでもReally right stuff製品を同様に購入することが可能です。

現時点で日本で購入できるBH-55はBH-55LRというレバーリリースタイプのクランプがついている雲台になります。

・銀一のウエブサイト(https://www.ginichi.com/shop/)

・ヨドバシ(https://www.yodobashi.com/)

最後に

今回はリアリーライトスタッフの雲台BH-55の購入を例にB&Hオンラインショップでの購入・商品の到着までをレポートしました。物によっては日本よりお得に購入することができるB&H、カメラやその周辺用品を吟味するのが好きな人にとっては、時間が過ぎるのが早く感じてしまうほどの、見ているだけでも楽しいウエブサイトです。本ページが海外からの購入を考えている方の一助になれば幸いです。

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